大型客船の舷門位置

大型客船「橘丸」「さるびあ丸」はその港によって右舷着け・左舷着けを使い分けています。

撮影の際、どちらに接岸するのか知っておくと便利ですよね。というわけで右舷・左舷の違いを紹介

竹芝桟橋:右舷(運休日などペン塗作業をする際に左舷着けする場合もあり。それが撮れたらラッキー)

横浜大桟橋:バースによりけり。

大島:岡田・元町共に右舷

利島:旧桟橋なら右舷・新桟橋(西側)なら左舷

新島:前浜(黒根)港は左舷 羽伏港は右舷

式根島:左舷

神津島:前浜・多幸共に右舷

三宅島:伊ヶ谷・錆が浜は左舷 三池は右舷

御蔵島:天候により西側・東側を使い分けている

八丈島:底土・八重根ともに左舷

なお、さるびあ丸は潮の高さによりCデッキ・Bデッキを使い分けている。(竹芝桟橋では基本的にBデッキにボーディングブリッジ)

橘丸はほぼ4甲板(さるびあ丸のCデッキに相当)

  • 最終更新:2015-01-17 10:58:20

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