三原山噴火避難への貢献

1986年11月の伊豆大島三原山大噴火では、1万人の全島民が一晩で島外に避難する前代未聞の災害となりました。

島民を避難させるのに大きく貢献したのが東海汽船の客船・高速船達でした。

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参考文献:日本放送出版協会「ドキュメント伊豆大島大噴火」

尚、帰島するまでの間、さるびあ丸・かとれあ丸は大島でホテルシップとして活躍しました。

  • 最終更新:2015-01-21 22:09:06

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